11/18 美味いモンには〝トゲ”がある 〝サボテン”を食べる町・春日井を満喫する旅!
皆さま、こんにちわ。トラベルコンシェルジュの佐藤です。
年の瀬を迎えまして、今年もあとわずかとなりました。
秋のツアーで同行させて頂いたツアーでまだ掲載していなかったものを遅ればせながら掲載させて
頂きます(^^;)。
今回はなごやんツアーバスツアー、「美味いモンには〝トゲ”がある 〝サボテン”を食べる町・春日井を満喫する旅!」に行ってまいりました。

ここ、春日井は私佐藤の生まれ育った町であり、現在も住んでおります。
観光地というよりは、名古屋への通勤都市としての町であるイメージが強いですが、今回弊社社長の後藤から「佐藤さんの出身地である春日井のツアーを企画したらどう?」と言われて、最初半信半疑でしたが、突き詰めていくとそれなりに見どころもあることがわかってきました。
この内々神社は、自宅から車で15分程のところにありますが、朝訪れるとマイナスイオンたっぷりの場所で、紅葉も見事になっていました。

神社拝殿の蟇股(かえるまた)彫刻は、1813年に再建され立川流の彫刻とされている。
「うつつ」の名前の由来は、日本武尊が東国遠征の帰りに水死した皇子の報を聞き、「ああ現哉々々(うつつかな)」と嘆かれたことからによる。

続いて、昼食はわしょく屋へ。
ここはサボテンの料理を食べさせてくれます。
左上の豚串はネギではなく、サボテンが挟まっています。
写真左は生のサボテンが入ったサラダです。
サボテンは緑黄色野菜と果物の両方の栄養素が含まれています。
また、整腸作用にも優れており、添乗同行したスタッフのSさんは、翌日早速その症状を訴えていました(笑)

サボテンの天ぷらとサボテンが入った味噌カツ。

スイーツにはサボテンをつかったういろうも付いていました。

上記のポスターがわしょく屋に貼ってあり、サボテンの食事効果がよくわかりました。

国重要指定文化財に指定された密蔵院多宝塔。

この日は不在でしたが、和尚の御朱印は絵のように書いて頂き、全国から記帳依頼が舞い込みます。
(上記撮影日11/3)

二子山古墳で春日井市の文化財課早田主任より、ガイド案内。

春日井は書の町であり、三蹟の一人小野道風の出身地であり、春日井市道風記念館では学芸員の方からの説明を受けました。

外にはこのような祠が建っています。
ヤナギの木も春日井のシンボルです。

最後は勝川商店街のところで、今もなお現役でお好み焼き等を焼いている地元では有名な勝っちゃたこの店主に「勝川」の名前の由来の紙芝居を皆さまに見て頂きました。
ご参加された皆様、春日井のディープなスポットにお連れして面白かったというご意見を多く頂きました。
~ツアーの一部を抜粋して掲載しております。
